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2020年 サービス業界のトレンドは「外国人留学生」?
- 2022/7/26
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元号が「平成」から「令和」となった今年も残り僅かとなりました。そこで今回の記事では、来たる2020年に予想されるサービス業界におけるトレンドをご紹介して参ります。2020年に注力することの一つの参考にしていただけましたら嬉しく思います。
早速ですが、2020年のトレンドは「外国人留学生」になると予想しています。背景として、東京オリンピックにおける訪日外国人観光客の増加や、昨今の人手不足が挙げられ、外国人労働者の雇用にどの企業も注力する可能性が高いためです。周知の通り、今年4月に新設された在留資格「特定技能」など、政府が外国人の受け入れに力を入れているのも伺えます。
現状は効果が思うように出ていないようですが、人手不足を背景に、政府が外国人の受け入れに力を入れ始めているのは間違いないので、企業には早急な外国人受け入れの準備が求められています。
在留資格「特定技能」が新設され、資格取得を目指している外国人はたくさんいます。そのような人材に対して、資格取得を支援する取り組みなどを行うと、魅力的に感じてもらえ、他の企業との差別化を図ることができます。
特に外国人留学生であれば、いまからアルバイトとして雇用することで、そのまま正社員として入社してもらえる可能性が高く、その場合は、基本的な業務をこなすことができますので、即戦力として活躍してもらえることが期待できます。
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