気づきを、行動につなげる。行動を、成果につなげる
アセスメント研修

なぜ今、アセスメント研修なのか

表面的な問題の奥に、本当の課題がある
管理職育成において、目に見える問題だけに対応しても、期待した成果につながらないことがあります。部下との関係、チームの生産性、業務の進め方などの課題は、実は管理職自身の思考や行動の傾向が影響している場合も少なくありません。
しかし、人は自分自身を客観的に見ることが難しく、経験を積むほど自分のやり方が当たり前になっていきます。そのため、表面化している問題の背景にある真の課題に気づけないまま、同じ課題を繰り返してしまうことがあります。
だからこそ、客観的な視点から自身の強みや行動特性を見つめ直し、本当に改善すべき課題を明らかにする機会が必要です。アセスメント研修は、表面的な評価ではなく、一人ひとりの行動や判断の傾向を客観的に捉え、本当の課題を可視化することで、成長と行動変容につなげます。
引用: 厚生労働省「令和4年雇用動向調査結果の概要」 (https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/23-2/index.html)
管理職育成でこんなお悩みはありませんか

- 昇格させた管理職が、期待通りに力を発揮できていない
- 次世代リーダー候補の発掘と育成が進まない
- 評価しても、本人の納得感や行動変容につながらない
- 何が本当の強みで、何が課題か言語化しにくい
- 研修後しばらくすると、元のマネジメントに戻ってしまう
- 外部の視点で人材の可能性を見たい

今、取り組むべき理由
気づきがなければ、行動は変わりにくい
アセスメントの価値は、優劣を決めることではありません。客観的なフィードバックを通じて、自己認識のずれに気づき、自分の中に変わる理由をつくることにあります。
その気づきがないままでは、研修を重ねても行動は元に戻りやすくなります。反対に、自分の強みと課題が見えれば、何を学び、何を変えるべきかが具体的になります。
必要なのは、気づいて終わらせず、行動に変え、習慣にしていく流れまで設計することです。
H&Gができること
アセスメントを、能力開発の出発点にする
H&Gのアセスメント研修は、評価や点数をつけることを目的としていません。
アセッサーによる観察とフィードバックを通じて、管理職一人ひとりの強みや課題、行動特性を可視化し、今後の成長に向けた方向性を明らかにします。
アセスメントによって見えた課題に対しては、階層別研修やテーマ別研修、個別フォロー施策などを組み合わせながら、管理職の能力開発プログラムをご提案できます。
「課題を知る」から「成長につなげる」まで、一貫した育成を支援します。

アセスメント研修2日間タイムテーブル例
DAY1
- 9:00–9:30 オリエンテーション
- 9:30–10:30 マネージャーの役割/18ディメンション解説
- 10:30–12:00 演習1:グループ討議
- 13:00–16:30 演習2:インバスケット/部下面談/課題設定
- 16:30–17:00 振り返り
DAY2
- 9:00–11:00 インバスケットグループ討議
- 11:00–14:00 各演習の振り返り(VTR観察/相互フィードバック)
- 14:00–16:30 アセッサー個別面談/行動計画策定
- 16:30–17:00 総括・自己変革宣言
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よくあるご質問
- Q.評価結果は人事評価に使われますか?
- A.
本人の成長動機づけを目的としたレポートです。人事評価への活用は、貴社の方針に合わせて設計できます。
- Q.何名から実施できますか?
- A.
5名から実施可能です。少人数での段階的な導入にも対応しています。
- Q.12か月のプログラムまで行わないと効果は出ませんか?
- A.
アセスメント単体でも気づきは生まれます。ただ、行動変容の定着にはフォローアップの併用をおすすめしています。



