私たちについて
About Us

H&Gのコンサルタントとは
「ここで働く自分を誇りに思える」— そんな人を本気で増やしたい。
H&Gの講師とは
「知識を伝える人」ではない、受講者の可能性を引き出し、行動変容を生み出す“触媒(カタリスト)”である。
H&Gの人材開発部とは
グランドメッセージを実現する「学びの設計者」である。
H&Gのコンサルタントとは
Consultant
「ここで働く自分を誇りに思える」
― そんな人を本気で増やしたい。
一時的な個の最適化ではなく、持続可能な「進化のしくみ」を共につくる。事業・組織・個の三層にまたがる課題を深く捉え直し、本質へ踏み込み、変化を設計する。
経営課題に共に切り込み、事業を育て“生きたもの”に。生きた事業のもとで、組織が動き、個が活きる。そして、人が育ち、次の挑戦が生まれる。
活き活きと働き、成長し、やりがいを実感できる。「ここで働く自分を誇りに思える」――そんな人を、本気で増やしたい。それが、私たちの原点であり、これからも変わらない姿勢です。
H&Gのコンサルティング領域
根本課題や成長ステージに合わせた解決策を提案し、実行までをサポートします。
- 事業
- 経営戦略支援サポート、中期経営計画策定サポート
- 組織
- 組織開発支援サポート、人事戦略立案サポート
- 個
- 評価制度構築サポート、教育研修策定サポート
H&Gの講師とは
Trainer
「知識を伝える人」ではない。受講者の可能性を引き出し、行動変容を生み出す“触媒(カタリスト)”である。
講師には、専門知識や経験、学習理論の深い理解が求められます。しかし、その知識を一方的に伝えるだけでは、変化は生まれません。
H&Gの講師は、現場の人々の知見と知見をつなぎ、受講者の可能性に光を当てる存在となります。現場で“使える力”を育てることを使命とします。
人材開発部が担う5つの学びの場として、受講者一人ひとりに「気づき」を「やる気」を「伸びる力」へと構造化する役割。
講師は専門性を持ちながらも常に学び続ける人材であり、人を動かし、組織を変える学びのパートナーである。それがH&Gが求める講師である。
H&Gの人材開発部とは
HRD
グランドメッセージを実現する「学びの設計者」である
グランドメッセージを実現するために、人材開発部は「学びを通じて組織を動かす設計者」として機能します。
経営課題の深堀り役
受講生データ、組織サーベイ、業界トレンド等の情報を継続的に収集・分析。表面的なニーズだけでなく、組織が真に解くべき本質的成長度設計の真の評価を見つけ出し、可能化します。
経営者目線とプロダクトの最適接合設計者
お見舞、SaaS、アセスメント、セミナーなどH&Gの多様な学習用ツールを深く理解。絶え間ない刷新により、最も価値の高い形を提案・カスタマイズ。プレンディッド・ラーニングを戦略的に提案します。
学習サイクルのオーナーマネジメント
単なる研修実施にとどまらず、企画・コーディネートから効果測定、行動変容まで持続的支援。各サイクルの完成度を高めるマネジメント、受講生一人ひとりの行動変容を促進、影響範囲とその深さを継続的に把握し、組織全体に学びの効果を波及させ続けることが使命です。
私たちが設計する学びのこの場、それは社員それぞれの「人財」を「智財」を「知財」を「経財」を引き出し、組織の真の価値につながるきっかけとなります。
アンバサダー紹介
株式会社morich 代表取締役 兼 All Rounder Agent

1970年生まれ、滋賀県出身。獨協大学卒業後、1993年にリクルートグループ(リクルート人材センター)入社。転職エージェントとして、大手からベンチャーまでCxOクラスの採用支援や人材戦略コンサルティングを手がける。4万名超の求職者と接点を持ち、2,500名超の転職に携わる。累計売上実績は歴代トップを誇り、全社MVPなど受賞歴は30回超。
2017年リクルート在籍中に株式会社morichを設立、その後独立。現在はグループ3社の代表を務めながら、社外取締役(上場企業含む)、NPO理事、顧問、行政の委員など、枠にとらわれない「パラレルキャリア」を自ら体現。「NHK プロフェッショナル~仕事の流儀~」「ガイアの夜明け」等のメディア出演や、日経新聞「人間発見」での連載など多方面で活躍。『本気の転職』『1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣』など著書多数。
2024年より文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に就任。二男の母でもあり、希望あふれる未来を背中を通じて子供たちに伝えている。


東京大学文学部社会学科卒業、コロンビア大学ビジネススクールMBA修了、昭和音楽大学大学院博士後期課程修了(芸術学Ph.D.)。電通にて自動車メーカーのコミュニケーション戦略立案に携わった後、外資系広告代理店でブランド戦略・インタラクティブ戦略を担当。FIFAマーケティング、CCCでの経営企画を経てMBAを取得し、帰国後はマッキンゼー・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー・ジャパンでマーケティングと事業開発を手がける。
その後、グロービス経営大学院教授、フェリス女学院大学音楽学部教授・副学長を歴任。現在は一般社団法人奏楽会代表理事を務めるとともに、ヤンマーホールディングスおよびローランドの社外取締役として経営の現場に携わる。二期会会員のソプラノ歌手としても国内外で活動し、メトロポリタン歌劇場の副指揮者をはじめとする世界的講師陣とともに国際プログラム「東京インターナショナル声楽アカデミー(TIVAA)」を設立、10年以上にわたり次世代音楽家の育成にも力を注ぐ。著書『ここからはじめる実践マーケティング入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は日本説得交渉学会出版賞を受賞、共著に『MBAマーケティング 改訂4版』(ダイヤモンド社)など。マーケティング、ブランド戦略、経営戦略を専門とし、実務と理論の双方に精通しているからこそ可能な、実践的な研修に定評がある。




