学び続ける組織が、選ばれ続ける
GA LIVE+(オンライン研修)

なぜ今、オンライン集合研修なのか

学びたくても、集まれない。いまの現場には、その壁がある。
働き方や勤務時間、拠点の所在地が多様化するなか、全員が同じ場所・同じ時間に集まって学ぶことは簡単ではありません。特に複数拠点を展開する組織では、移動や日程調整の負担も大きくなります。
また、日々の業務に追われるなかで、教育の機会を十分に確保できないケースも少なくありません。人材の早期育成や知識・スキルの標準化が求められる一方で、学ぶ機会にはばらつきが生まれやすい状況があります。
だからこそ今、時間や場所にとらわれず、多くの人が参加できる学びの仕組みが求められています。オンライン集合研修は、組織全体に継続的な学習機会を届ける有効な選択肢です。
教育でこんなお悩みはありませんか

- 全店舗のスタッフを集めた研修が組めない
- 教育出張のコストがかさんでいる
- 教える内容に店舗差が出ている
- eラーニングが現場に合わず使われていない
- 階層別研修を毎年やり直す負担が重い
- 他社や他業態のやり方を学ぶ機会が少ない

今、取り組むべき理由
教育の差は、組織の差につながる
学習機会にばらつきがあると、知識やスキルの習得状況にも差が生まれます。その積み重ねが、組織全体の生産性やサービス品質、人材育成の成果に影響することがあります。
必要なのは、業務に合わせて無理なく学べる仕組みです。場所や時間の制約を受けにくいオンライン集合研修であれば、多くの人に継続的な学習機会を提供できます。
全国の受講者とリアルタイムで学ぶことで、多様な考え方や事例に触れながら学習を深めることができます。
H&Gができること
実践につながる学びを提供する
H&Gは創業以来、多くの企業の人材育成を支援してきました。講師や各分野の専門家が、44万人以上の育成に携わってきた経験をもとに、実務で活かしやすい内容を提供しています。
企業ごとの課題や育成方針に合わせて学習機会を設計し、継続的な人材育成をサポートします。講座は100種類以上あり、コミュニケーション、ホスピタリティ、クレーム対応、数値管理、部下育成、マネジメントなど幅広いテーマを学べます。
また、異なる業界や企業の受講者とともに学ぶことで、自社だけでは得られない視点や考え方に触れることができます。さまざまな事例を知ることで、新たな気づきや業務改善のヒントを得られます。

研修の流れ
Step 1ヒアリング
課題と育成テーマを整理します。
Step 2設計
階層やテーマに合わせて、年間カリキュラムを組み立てます。
Step 3キックオフ
受講者登録と運用説明を行い、スタートの準備を整えます。
Step 4運用
ライブ受講とオンデマンド視聴を組み合わせながら進めます。
Step 5改善
受講状況をもとに、受講内容や運用方法を見直します。
1講座あたりのタイムテーブル例
- 【オープニング】現場で起こりがちな課題をテーマに、問いかけから始めます。
- 【講義】論理やフレーム、業界事例をもとに要点を整理します。
- 【ディスカッション】全国の受講者と意見を交わしながら、現場ごとの違いと共通点を深めます。
- 【ロールプレイ・ケース演習】実際の場面を想定しながら、対応や判断をその場で試します。
- 【実践宣言】明日の現場で取り組む次の一手を言葉にします。
所要時間:90分 ※講師の解説を聞くだけでなく、ディスカッションやロールプレイを交えながら学ぶ参加型の研修です。考え、発言し、実践する機会を通じて理解を深めます。
GA LIVE+ の導入事例から
CASE 01
集合研修の置き換えで教育費を3割圧縮 - 飲食チェーン
年4回実施していた本部集合研修を撤廃し、GA LIVE+に切り替えました。
オンライン集合研修への移行で教育費を3割圧縮。店長満足度は前年比+18ptと、コスト削減と教育品質の向上を両立しています。
CASE 02
教育担当1名で全国30店舗の階層別教育を運用 - 専門小売
限られた教育人員では、全国の店舗に階層別教育を行き渡らせることが困難でした。
GA LIVE+の導入により、教育担当1名の体制のままで全国30店舗の階層別教育を計画的に運用できる状態を実現しています。
よくあるご質問
- Q.シフトの違うスタッフでも全員受講できますか?
- A.
ライブ(オンライン)とオンデマンドを組み合わせることで、受講機会を確保できます。
- Q.何名から契約できますか?
- A.
1社単位の月額制です。少人数からでも導入できます。
- Q.自社の経営理念や接客基準と紐づけられますか?
- A.
貴社の理念や基準に合わせたカリキュラム設計が可能です。


