下の漫画を見て、「まさにうちの会社のことだ」と心当たりがあった方に、ぜひ参加いただきたいセミナーです。

「自分の後を任せられる、次世代の経営者候補を育てたい」――多くの経営者が抱くこの願いに反して、原因は、研修の回数不足でも、本人の資質でもありません。学んだスキルが現場で活きるかどうかは、日々部下と接する部長・役員ご自身の“土台”――自己基盤力に左右されます。

どんなに優れた1on1やコーチングのやり方(スキル)を教えても、それを使う管理職自身に「部下の意見をフラットに受け止める余裕」「トラブルが起きたときに感情に振り回されず考えられる強さ」がなければ、現場のプレッシャーの中で本来の力は発揮されません。結果として、面談はただの消化試合になり、次世代の経営者候補は育たないまま、いつの間にか元の“自己流”のマネジメントに戻ってしまいます。

では、その“土台”を具体的にどう見極め、どう鍛え直せばいいのか――本セミナーでは、その考え方を60分で整理します。

このセミナーで得られること

本セミナーは、「自己基盤力とは何か」を知るだけの座学ではありません。60分の参加で、次のことが持ち帰れます。

こんな方におすすめ

次世代の経営を担う候補を、本気で育てたい社長・副社長の方
部長・役員クラスの育成に責任を持つ、経営層・人事責任者の方
サクセッションプランはあるが、候補者が育ち切らないと感じている方
研修は続けているが「本当に効果が出ているのか」を説明しづらいと感じている方
スキル研修は揃えたが、その手前の「土台づくり」が抜けていたかもしれないと感じる方
1on1を導入しているが「面談の消化」になっていると感じる方

プログラム概要

第1部 研修が“やりっぱなし”になる仕組み(研修10%・実践70%)
第2部 管理職のOS=自己基盤力とは(Will・Can・Must/ありたい姿)
第3部 正しい順番で、育成投資を“活きる”状態にする


「知る」だけでなく「体感する」ことで、部下や社員への関わり方が具体的に変わります。

セミナー概要
開催方法 オンライン(Zoom)
日時 2026年9月29日(火)16:00~17:00
2026年10月06日(火)14:00 〜 15:00
参加費 無料

Speaker 講演者

山本哲郎の顔写真
  • 株式会社2E Consulting

    代表/国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ(ACC)/中小企業診断士


    山本 哲郎(Tetsuro Yamamoto)

【経歴】
アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。一橋大学社会学部卒、同大学社会学研究科修士課程修了(社会学修士/2005年)。Harvard Business School Program for Leadership Development 修了(2019年)。三菱商事にて製鉄用石炭・鉄鉱石のトレーディング・事業開発・投資事業に携わり、インド・ドイツ・シンガポールに9年間駐在。シンガポールでは世界的資源会社BHPに出向し、マーケティングに従事。海外駐在で現地人材の育成・組織開発に携わる中で人材育成に関心を持ち、企業向け研修会社へ転職。年間2,000人の受講生にビジネススキルを指導。その後独立し、株式会社2E Consultingを創業。「自己基盤力」を軸に、管理職を“罰ゲーム”にしないマネジメント再設計を掲げ、人材育成と経営改善に従事。



【専門領域】
・管理職/上級管理職育成、エグゼクティブコーチング
・自己基盤力(マネジメントの土台づくり)
・課題解決力・組織対話力(1on1)


  • 小田切 郁子 (おだぎり いくこ)氏

【経歴】
早稲田大学第一文学部卒業後、1995年㈱リクルート入社。じゃらん営業、ゼクシィ編集、事業企画、メディアプロデュースを経て、30歳で退職。その後、出版プロデューサー、EAPコンサルタントを経て、2006年、管理部門専門の人材紹介会社にてキャリアアドバイザーに従事。第3子出産のタイミングで人材業界から離れるも、組織開発や人のキャリアに関わりたい想いが再燃。2010年よりフリーランスで、キャリアコンサル、組織アセスメント、採用/人事制度コンサル、面接代行、研修ファシリテーター、コラム執筆、電話相談等を行う。人材派遣と人材紹介を事業コアとする㈱フェローシップにて執行役員を1年半経験後、現在は再びフリーランスとして、30名~300名規模の企業をメイン対象として、事業拡大を支えるHR施策支援を展開。国家資格キャリアコンサルタント。AFP(ファイナンシャルプランナー/日本FP協会認定)。

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