2026年10月1日から、カスハラ対策は法律で義務化されます。
「方針の明確化」「相談体制の整備」「対応手順の策定」「管理職への研修」 この4つを、施行日までに整えなければなりません。しかし、本当の問題はそこではありません。カスハラを受けた社員の67.6%が、対策のない職場から離職しています。一方、対策が整っている職場では、離職率はわずか8.5%。その差は、8倍です。法改正は「スタート」であり、「ゴール」ではありません。義務を果たすだけでなく、社員を守れる組織になるために。
本セミナーでは、法改正の要点と、 「人が辞めない組織」をつくるための具体的な備えをお伝えします。
こんな方におすすめ
● 10月1日の法改正施行まで、具体的に何をすればよいか知りたい経営者・人事責任者の方
● カスハラ対応マニュアルはあるが、現場のメンタルダメージが改善しないと感じる方
● 「これ以上社員を失うわけにいかない」と人材流出に危機感を抱いている方
● カスハラ被害の報告が上がってこない、または「見えない被害」が潜在化していると感じる方
● スタッフが「抱え込む」ことに危機感を抱き、心理的安全性の高い職場をつくりたい方
● BtoB取引でも「取引先ハラスメント」への対応が必要だと認識している方
● カスハラ対応マニュアルはあるが、現場のメンタルダメージが改善しないと感じる方
● 「これ以上社員を失うわけにいかない」と人材流出に危機感を抱いている方
● カスハラ被害の報告が上がってこない、または「見えない被害」が潜在化していると感じる方
● スタッフが「抱え込む」ことに危機感を抱き、心理的安全性の高い職場をつくりたい方
● BtoB取引でも「取引先ハラスメント」への対応が必要だと認識している方
プログラム概要
①「カスハラ対応」と「クレーム対応」は違う
法改正と条例のポイントから定義を学ぶ
②カスハラは見えないところで起きている
現場のSOSと潜在リスクを早期発見する
③カスハラが引き起こす「連鎖と損失」
離職リスクと企業が被る3つの経営損失
④ケーススタディと組織としての方向性
事例から学ぶ早期介入のポイントと対策
このセミナーで得られること
・2026年法改正で企業に求められる義務と具体策
・「静かな離職」を減らす、現場の初期サイン
・実例から学ぶ、組織が介入すべきタイミング
参加特典
「カスハラ対策セミナー」投影資料をプレゼント
・「静かな離職」を減らす、現場の初期サイン
・実例から学ぶ、組織が介入すべきタイミング
参加特典
「カスハラ対策セミナー」投影資料をプレゼント
| セミナー概要 | |
|---|---|
| 開催方法 | LIVE配信 |
| 日時 | 2026年9月18日(金)13:00~14:00 |
| 参加費 | 無料 |
Speaker 講演者

- 株式会社ホスピタリティ&
グローイング・ジャパン
金子 和代(Kazuyo Kaneko)
【経歴】
・株式会社大韓航空(CA:客室乗務員)
・専門学校 校長
・京都山の手倶楽部(会員制)支配人
【資格】
・日本ソムリエ協会認定ソムリエ資格
・EQ1990認定 EQPI® トレーナー
・EQ1990認定 EQPI® アナリスト
・Salon de F認定 イメージアップコンサルタント

