「日本語力が足りないから仕方ない」「文化が違うから難しい」――そう思っていませんか? 実は、外国人材の離職原因のほとんどは、本人の能力や意欲の問題ではありません。「関わり方」と「受け入れの仕組み」、つまり組織側の設計不足にあります。 本セミナーでは、外国人材が定着する組織と離職が続く組織の違いを、「初期関係の設計(オンボーディング)」「日常の関わり方」「成長実感の設計」という3つの視点で具体的に解説。現場ですぐに実践できる改善策をお持ち帰りいただけます。 ※ご希望の方には、事前に「受け入れ体制チェックシート(20問)」をお送りし、セミナー内で解説いたします。

こんな方におすすめ

外国人スタッフの離職が続いており、採用・教育コストの負担が大きい方
受け入れ体制を整えたいが、何から手をつければよいかわからない方
日本語力や文化の違いが原因だと思い込んでいるが、本当の原因を知りたい方
外国人スタッフとのコミュニケーションに課題を感じている現場責任者
外国人材の定着率を高め、戦力として活躍してもらいたいと考えている方

プログラム概要

① 現状認識 ― 関係性の質で定着は変わる
― 外国人雇用の現状と、自身の関わり方を振り返るワークで「気づき」を得る

② 返るワークで「気づき」を得る
― よくある誤解を解きほぐし、離職の本当の原因が「関わり方と仕組み」にあることを解説

③ 実践対策 ― 企業がすぐできる3つの改善
― オンボーディング/日常コミュニケーション/成長実感の設計を具体策とともに紹介

④ アクション ― 自社診断と次のステップ
― 受け入れ体制チェックの結果確認と、個別フィードバックのご案内

参加特典
事前配布「受け入れ体制チェックシート(20問)」+個別フィードバック

セミナー概要
開催方法 オンライン
日時 2026年8月4日(火)14:00~15:00
参加費 無料

Speaker 講演者

  • 佐藤 梨絵(Rie Sato)氏

【経歴】
介護・医療現場および人材育成の実務経験を基盤に、研修講師として活動。株式会社ルネサンスにて約10年間勤務し、運動指導および社員教育・人材育成に携わる。現場および人材育成の実務経験をもとに、接遇・コミュニケーション・人材育成を軸とした研修講師として活動。介護施設・医療機関・一般企業・自治体向けに、「現場で実践できる」ことに特化した研修を提供。特に、外国人材を受け入れる現場におけるコミュニケーション課題・育成課題の改善支援に強みを持ち、現場での定着・育成課題の解決に取り組んでいる。現在は、外国人材の定着支援・受け入れ体制構築支援をテーマに、研修・コンサルティングを実施している。


【保有資格】
・介護福祉士
・健康運動指導士
・介護予防運動指導員
・Zoom一級講師
・医療接遇ホスピタリティ協会 認定講師

【研修実績】
介護施設、医療機関、一般企業、自治体等にて多数登壇
(主な実績)
スミリンケアライフ株式会社、株式会社カラーズケア、オネストリィ株式会社、株式会社オンアンドオン、仁恵病院・みとうメディカル株式会社、株式会社ウェルケア 、西宮すなご医療福祉センター、 柏原市、池田市、吹田市、鶴岡市社会福祉協議会 等
※延べ受講者数:数百名規模(オンライン・対面含む)

【得意分野】
・外国人材受け入れにおける定着支援
・接遇コミュニケーション(介護・医療現場向け)
・感情コントロール/メンタルケア
  ・異文化コミュニケーション/対人関係構築
・現場リーダー育成/育成担当者研修
・体感型研修(身体アプローチ×思考整理)
その他、現場定着・コミュニケーション改善をテーマとした研修を多数実施している


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