いま、カスハラは「クレーム対応」ではなく「離職リスク」の問題です。
カスハラを受けた社員の多くは、その場では「今回は仕方がない」と考えます。しかしストレスは蔓延し、やがて休職や離職という形で表面化します。
そして離職者の多くは、達した重要な人であり、ベテランでもあるという現実。「対応スキルのアップ」だけでは、このリスクは防げません。
本セミナーでは、カスハラを「人材定着課題」として扱い、「辞める組織」と「乗り越える組織」を分ける要因を明らかにします。

こんな方におすすめ

人手不足の中で「これ以上社員を失うわけにいかない」
 と危機感を抱いている方
カスハラ対応マニュアルはあるが、
 現場のメンタルダメージが改善しないと感じる方
カスハラを「仕方がないもの」として諦めてしまっている
 社内風土を変えたい方
スタッフが「抱え込む」ことに危機感を抱き、
 心理的安全性の高い職場をつくりたい方
カスハラに関する社員の休職・離職が起きている、
 またはそのリスクを感じている方

プログラム概要

① カスタマーハラスメントとは
② なぜ今、組織課題なのか?
③ カスハラが引き起こす影響
④ 心理的安全性・メンタルヘルスとの関係
⑤ ケーススタディ
⑥ グループワーク
 テーマ:「対応できる組織」と「守れる組織」は何が違うか?

セミナー概要
開催方法 オンライン
日時 2026年7月22日(水)14:00~15:00
参加費 無料

Speaker 講演者

  • 株式会社ホスピタリティ&
    グローイング・ジャパン

    金子 和代(Kazuyo Kaneko)

【経歴】
・株式会社大韓航空(CA:客室乗務員)
・専門学校 校長
・京都山の手倶楽部(会員制)支配人



【資格】
・日本ソムリエ協会認定ソムリエ資格
・EQ1990認定 EQPI® トレーナー
・EQ1990認定 EQPI® アナリスト
・Salon de F認定 イメージアップコンサルタント


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