なぜ研修をやっても人が育たないのか
~成果につながる人材育成の仕組みづくり~

「採用難」「人件費高騰」——。
いま、サービス業は「優秀な人を採用する」時代から、「自社で仕組みとして育成する」時代へ完全にシフトしました。
- 研修を実施しているのに人が育たない
- 店長や管理職によって育成レベルに差がある
- 若手社員の定着率が上がらない
- 評価制度はあるが、育成に結びついていない
このような危機感から「とりあえず研修を増やす」という、効果のない“もぐらたたき”のループに陥っていませんか?実は、人が育たない本当の理由は、「研修の不足」ではなく「仕組みの不備」なのです。
研修という「点」をいくら打っても、評価や昇格基準という「線」に繋がらなければ、投資した原資も時間もすべて水泡に帰します。
本セミナーでは、マクドナルド・ユニクロで累計15万人の人財育成を仕組み化し、急成長する多店舗チェーンの教育を支えた有本 均のメソッド【グローイング・サイクル®】の全貌を公開します。
サーベイをまだ実施していない企業、満足度調査の次の一手を探している企業、実施済みで結果を活かしきれていない企業、いずれの方にもお聞きいただける内容です。
プログラム概要
- 01
セミナーで得られること
• 属人的な教育から脱却する「人材育成の仕組み」 場当たり的な研修や店長任せの教育(点)を脱却。 人が育ち続ける組織を実現する「仕組み(線)」の作り方。 • 教育・評価・昇格をつなげる仕組みづくり 「何ができれば昇格できるのか」を明示し、学ぶ意味とキャリアプランを提示。組織のエンゲージメントを高め、「早期離職」による損失を低減する方法。 • 会社の未来を作る「次世代幹部の育成ステップ」 マクドナルド・ユニクロで累計15万人を育てた有本均の【グローイング・サイクル®】を基に、事業拡大のボトルネックとなる「管理職不足」を解消する方法。
【アジェンダ】
- 人材育成のよくある課題
- 人が育たない本当の原因とは
- 人が育つ会社の共通点
- 研修成果を高める仕組みづくり
- これからの人材育成に必要なこと
【参加特典】
回答いただいた診断結果をもとに診断レポートを作成。
自社だけでは見えてこない教育がうまくいかない「真因」を、弊社教育制度設計のプロフェッショナルがフィードバックし解決のお手伝いをいたします。
開催情報
- 開催方法
- オンライン
- 日時
2026年11月19日(木) 14:00〜15:00
- 参加費
- 無料
Speaker 講演者

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン 取締役名誉会長兼グローイング・アカデミー学長
有本 均(Hitoshi Arimoto)
【プロフィール】
- 1956年名古屋市生まれ。
- 早稲田大学政治経済学部入学後、大学から日本マクドナルドでアルバイトを始め、1979年に入社。店長、スーパーバイザー、統括マネージャーなどを歴任後、マクドナルド全体の教育機関である「ハンバーガー大学」の学長を務め、全スタッフ15万人の教育制度を構築。
- 2003年株式会社ファーストリテイリングの柳井社長に招かれ、同じく全スタッフの教育機関である「ユニクロ大学」部長に就任。社員・アルバイトの教育の仕組みを創った。
- その後、株式会社バーガー・キング・ジャパン代表取締役社長など、外食産業やサービス業の代表、役員等を歴任。

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン 取締役名誉会長兼グローイング・アカデミー学長
有本 均(Hitoshi Arimoto)
【プロフィール】
- 1956年名古屋市生まれ。
- 早稲田大学政治経済学部入学後、大学から日本マクドナルドでアルバイトを始め、1979年に入社。店長、スーパーバイザー、統括マネージャーなどを歴任後、マクドナルド全体の教育機関である「ハンバーガー大学」の学長を務め、全スタッフ15万人の教育制度を構築。
- 2003年株式会社ファーストリテイリングの柳井社長に招かれ、同じく全スタッフの教育機関である「ユニクロ大学」部長に就任。社員・アルバイトの教育の仕組みを創った。
- その後、株式会社バーガー・キング・ジャパン代表取締役社長など、外食産業やサービス業の代表、役員等を歴任。
