業績改善につながるエンゲージメントの新常識
~組織のサイン、正しくキャッチできていますか?~

離職や業績の低下は、ある日突然起きるわけではありません。
その手前には、仕事に向かうエネルギーや熱意の変化といった「組織のサイン」が表れています。
こうしたサインを捉える指標として注目されているのが「エンゲージメント」です。
エンゲージメントは、離職率や生産性などの結果と連動する傾向があり、結果が出る前に組織の状態を捉える手がかりになります。
本セミナーでは、まず「エンゲージメントとは何か」「満足度と何が違うのか」「なぜ今、測る必要があるのか」といった基本から整理します。
そのうえで、業績向上や組織力強化につながるエンゲージメント活用の考え方と、改善すべき課題の優先順位を見極めるための実践的なアプローチをご紹介します。「なんとなく改善施策を打つ」のではなく、「本当に成果につながる打ち手を見つける方法」を、事例を交えながらお伝えします。
サーベイをまだ実施していない企業、満足度調査の次の一手を探している企業、実施済みで結果を活かしきれていない企業、いずれの方にもお聞きいただける内容です。
こんな方におすすめ
- エンゲージメントサーベイを実施しているが改善に活かしきれていない
- 組織改善施策の優先順位に悩んでいる
- 離職防止や生産性向上につながる組織づくりを進めたい
- 人的資本経営や組織データ活用を強化したい
- エンゲージメント向上を業績改善につなげたい経営者・人事責任者
プログラム概要
- 01
新サービス提供開始を記念して開催
2026年11月提供開始 H&Gエンゲージメントサーベイ。 サーベイ結果から、改善すべき課題の優先順位と推奨施策までを提示する——測定で終わらせないエンゲージメントサーベイです。 重要テーマから逆算した設問設計や自社データとの掛け合わせにより、より自社ならではの課題にフォーカス。 のべ約7,000社の組織支援で培った知見をもとに、優先課題に合った打ち手をご提案します。 本セミナーは、その提供開始を記念した開催です。企画・開発担当者が自ら登壇し、 開発の視点から「測定で終わらせない組織改善」の考え方をお話しします。
■ 第1部 なぜエンゲージメントサーベイは成果につながらないのか
よくあるサーベイ活用の失敗
「測ること」が目的化する組織の課題
■ 第2部 業績改善につながるエンゲージメントの考え方
満足度とエンゲージメントの違い
高業績組織に共通するポイント
■ 第3部 成果につながる組織改善の進め方
改善施策の優先順位の決め方
データを活用した組織課題の特定方法
■ 第4部 事例紹介・質疑応答
実際の組織改善事例
質疑応答
※セミナーの内容や順番は変更する場合がございます
開催情報
- 開催方法
- オンライン
- 日時
2026年11月25日(水) 11:00〜12:00
2026年12月2日(水) 14:00〜15:00
2026年12月9日(水) 11:00〜12:00
- 参加費
- 無料
Speaker 講演者

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン カスタマーサクセス部 Saas課 スペシャリスト
築山 かおり(Kaori Tsukiyama)
【プロフィール】
- 大学卒業後、大手広告会社にてキャリアをスタートし、その後はSaaS・不動産業界のベンチャー企業において、営業、マーケティング、カスタマーサクセス、プロダクト企画など事業成長に関わる幅広い領域を経験。複数の事業立ち上げや組織拡大フェーズに携わり、事業成長と組織づくりの両立に取り組む。
- その過程で、「なぜ同じ市場環境でも成果を出し続ける組織とそうでない組織が生まれるのか」という課題意識を持ち、組織づくりやエンゲージメントへの理解を深める。
- 現在はエンゲージメントサーベイの企画・開発を担当。サーベイを単なる現状把握で終わらせず、組織改善や業績向上につなげるための仕組みづくりに取り組んでいる。
- 本ウェビナーでは、事業づくりと組織づくりの両面に携わってきた経験をもとに、業績向上につながるエンゲージメントの考え方についてお伝えする。

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン カスタマーサクセス部 Saas課 スペシャリスト
築山 かおり(Kaori Tsukiyama)
【プロフィール】
- 大学卒業後、大手広告会社にてキャリアをスタートし、その後はSaaS・不動産業界のベンチャー企業において、営業、マーケティング、カスタマーサクセス、プロダクト企画など事業成長に関わる幅広い領域を経験。複数の事業立ち上げや組織拡大フェーズに携わり、事業成長と組織づくりの両立に取り組む。
- その過程で、「なぜ同じ市場環境でも成果を出し続ける組織とそうでない組織が生まれるのか」という課題意識を持ち、組織づくりやエンゲージメントへの理解を深める。
- 現在はエンゲージメントサーベイの企画・開発を担当。サーベイを単なる現状把握で終わらせず、組織改善や業績向上につなげるための仕組みづくりに取り組んでいる。
- 本ウェビナーでは、事業づくりと組織づくりの両面に携わってきた経験をもとに、業績向上につながるエンゲージメントの考え方についてお伝えする。
